医学部再受験(経済学部卒)~春から医大生~

こんにちは!文系からの医学部再受験にやっと成功しました!長かった再受験の日々を忘れないように書こうと思いました。諦めなければ夢は叶う!

何もしない日々。

こんにちは。

 

夏休みを謳歌しています。

何もしない日々。

私は元々寝るのが大好きで、再受験生活中は、何にも考えずに寝られる日をとても欲していました。

今はもうそれができるので、何にも考えずにただひたすら眠れるのですが、ズーーっと寝てると腰とか背中がめっちゃ痛くなりますね笑

 

10時間くらいなら平気なのですが、それ以上行くといててててとなります。

昔は12時間以上は平気で寝られていたので歳ですね。悲しい笑

 

それでも少し体を動かせばまだまだ眠れる感じになるので毎日めっちゃ寝てます。

やることないしね。

 

でも勉強しても良いんですよね。

生物とか興味のある医学の分野とか少しずつ勉強しようかな、と思っています。

 

あとこのブログを作ったのは、自分の再受験の記録を残したいというのもあったので、それも少しずつ書いていきたいと思っています。

 

短いですが終わり。

 

何もしない日々が幸せ〜〜〜〜〜〜

肩こりに注意。

私が再受験していた時の1番の悩みは肩こりでした。

なにをしていても辛い。

寝ても覚めても肩こり。

なんなら眠れない日があるくらい肩が痛い。

 

湿布がないことにはなんにもできない。

肩こりを治すために筋トレなんかもしてみたりしたけど、勉強の合間にする筋トレに対して効果も望めず。

 

本当に再受験中なにに1番悩みましたかと聞かれれば肩こりですっていうくらい悩まされました。

 

 

それが、合格した途端軽減したんです。

合格した途端に。

 

だから、あ、これ自律神経の乱れだったのかな?

と思ったのですが、月日が経つにつれてわかりました。

 

 

勉強中する時の体勢です。

 

 

体勢が悪い、というよりは何時間も同じ姿勢で集中するからでした。

途中肩を回したりしても、多少の効果はあるんでしょうけど、それ以上に集中してるからあんまり意味なくて、そのせいで長年私の体は肩こりに蝕まれていたのでした。

 

それに気づいたのは、大学で前期の試験勉強を開始してから。

 

 

肩が痛い!!

無理!!!

再発した!!!

 

 

とね笑

そうなんです、前期の間、湿布なんか貼らなくても全然余裕だし、なんか肩だるいな〜と思ってもお風呂にゆっくり入れば楽になるし、という生活を出来ていたんですよね。

だから自律神経の乱れだったという説が私の中で濃厚だったんですが、試験勉強でそれは間違いだったことがわかりました。

 

試験勉強はですね、

再受験時代よりも勉強しました。

いやこれにはちゃんと理由があるので、今度書きます!笑

 

そのせいで肩こりが再発していたのに、テスト終わったらまた楽になっているので、やっぱり長時間同じ姿勢で勉強し続けるというのは体にはとても負担なんですね。

 

勉強中のみなさんには、ぜひ多すぎるくらいで良いので頻繁に体操するなり筋トレするなりして対策してもらいたいと思います。

 

 

 

 

ここで募集するのもなんですが、

オンライン家庭教師したいと思っています!

時給は相談で決めたく思ってます。(2000円〜が希望ですが、科目とかにもよりますし、内容にもよりますがなるべく安くでオッケーです)

私は高校は公立ですが、出身都道府県においては、公立の方がレベルが高い田舎だったので、そこでは偏差値が1番高い高校でした。ネットで調べたら今年は偏差値72となっていました。

一つ目の大学は地元の国立大学でいわゆる旧帝大と言われているところです。経済学部ですが、当時は全然勉強していなくてAO入試で入学したので、文系の小論文や面接対策も指導できます。

現在私立大学医学部1年で、中堅と言われている大学に通っています。

「医学部目指しているけど、始めたばかりでまだ偏差値50にも満たない科目もあるよ」

「ずっと勉強しているのに、偏差値が上がらない、助けて!」

「偏差値50は超えたけど60の壁が厚い…」

などといった方はとりあえず最速で偏差値60まで上げたいと思います!まだ夏なので間に合います。

興味ある方ぜひコメントやメールなどお待ちしていますね!よろしくお願いします!

 

オリンピックに出たかった。

2013年に東京でオリンピックをやると決まった時はちょうど、再受験をやると悩んでいたか決めたか、そんな時期でした。

 

そこで私は、今からだと受かるのに数年かかるし、受かった大学でアーチェリーを始めてオリンピックに出ようと思っていました←

結構本気で。

 

 

なので2020年の入試に落ちた時は、

 

あーあ、まさかオリンピックを再受験生のままで迎えることになるなんて…

 

と思いました。ここまで再受験生活が長引くとは思っていなかったですしね。

落ち込みました。

 

 

ですが、去年はコロナで何もかもがいつも通りでない生活でしたよね。

塾も5月末まで開講できませんでしたし、予備校もオンラインになったりしたと聞いています。

 

そしてまさかオリンピックが延期するなんて、本当に驚きました。

そんなこと出来るんだ、って感じです。

 

 

オリンピックと関係ない話ですが、

このコロナウイルスパンデミックって多分、将来的にも語られ続ける出来事ですよね。

でも歴史的出来事の渦中にいる人間って、案外普通に生活しているのかもな、と思いました。

戦争とかもそうですが、それが終わって、後から考えてみたらすごかったよな、って感じなんだろうな、と思います。

その最中ってとにかくみんな必死だから、必死な人って必死なことに気づかないじゃないですか。必死が当たり前になって、ずっと、常に、自粛してる、そんな感じ。

 

まだ身近にコロナが出ていないからそんなこと言えるのかもしれませんが。

 

 

 

で、コロナでまさかオリンピックが延期ですよ。

そしたら今年運良く受かって医大生になれたんです。

オリンピックを医大生として迎えることができちゃいました。

ま、部活動は全面禁止なので当然オリンピックに出ることは叶いませんでしたが←

 

それでもやっぱり医大生としてオリンピックを観戦できるという事実はとても感慨深いものがあります。

 

私スポーツ観戦大好きなんですよね。

スポーツの種類問わず、大好きです。

特に好きなのは女子バレーボールと、冬季ですがフィギュアスケートです。

これまでオリンピックに限らずさまざまな大会で応援してきましたが、どうしても勉強しなきゃという気持ちが頭に出てきちゃって、100%応援に全力投球できないんですよね。

それが受かったことでなくなったので、そういう意味でオリンピックが遅れながらも開催されることは嬉しいです。

 

 

ただそれはそれとして、個人的にはずっとオリンピック開催には反対でした。

まだコロナが終息も見えていない今、本当にやる必要あるの?って。

ましてや日本に海外からめちゃくちゃ人が来るわけですから。怖いですよね。

 

でも選手に罪はないですし、開催されてしまった今、ここに命をかけている人たちを応援しないわけにはいきません。

だから試合自体は応援しようと思います。

どの選手も人生のピークをオリンピックに合わせて生きてきて、我慢我慢の連続。

それが一年ずれるって本当に素人にはわからないくらいありえないことだと思うんですよね。

2020年なら出場できたのに延期したせいで出られなくなった選手もたくさんいるでしょう。

一方で、2021年になったおかげで出場できた選手もいる。

 

本当に人生って何が起こるかわからないから、面白い。

 

オリンピックに命かけて出場できなくなった選手にとって、面白いの一言で片付けられてはたまらないと思いますが、

私は結構ピンチはチャンスだという精神で生きてきたので、オリンピックを目指せるレベルの人たちならきっとこの困難もチャンスに変えて頑張れる人たちだと思っています。(上から目線でごめんなさい)

 

 

無理矢理開催させた主催者側には最後まで疑問の気持ちは拭えないと思いますが、せっかくなので、時間が合う限りいろんなスポーツをテレビで観戦して応援する夏にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

と、ここまで書いて投稿しないまま2日経ちました。

内村選手、多分同世代だと思うので、注目していました。

めちゃくちゃ格好良かった。

何年も第一線で活躍し続け、負けた時にあのコメントが出せるって本当にすごいと思う。

本気で種目に向き合った人の言葉という感じがした。

 

 

一方で某水泳選手は、ちょっと残念…。絶対金メダル取らなきゃいけない気持ちで挑んだはずだから最強だと思っていたのに予選落ちか…。

予選で余力を残して決勝に進むというのは良くある話なので計算ミスは計算ミスなんだろうけど、なんだろうあの軽い発言。

やっぱり不倫する人の言葉は軽いな笑

 

私、不倫は個人の自由というか、他人が口を挟む領域でないと思っているので、どうでも良いのですが、その分良い試合が見られると思っていたので残念でなりません。

まだ試合あるのかな?次があるならそっちを期待します!

生物受験強くない?

お久しぶりのブログです!!

 

前期の単位がなんとかなりそうな目星がついたのでブログをゆっくりと書いています。

 

私大の医学部ならではなのか、私のところだけなのかはわからないのですが、

一年前期から結構医学なんですよね。

私は国立の経済学部出身なのですが、国立は一年は教養をやるところが多いですよね。

3.4年次に専門に移って研究室なりゼミなどに所属して卒業論文を書く、といったところが多い気がするのですが、私が通っている大学はそういうシステムとは違ったみたいで、それはそれでとても楽しい毎日です。

 

長年の再受験生活に疲れ切っていて、一年でも早く医者になりたいと思っている私からすると、基礎医学のさらに基礎だとしても、医学に触れさせてもらえるというのはとても新鮮なんですよ。

 

実験なんかも医学生っぽいことをもうやっています。

白衣を着るとちょっと照れくさいですけど、それもまた良いんですよね笑

 

ただ今回前期の試験を受けてみて、生物受験強くない?!と思いました。

 

生物受験者からしたらそんなことないのかもしれないのですが、もともと文系で、再受験にあたって理科2科目を1からやった私は、生物の基礎知識がまるでないんです。

 

ATPってなに?

 

ってレベルです。そんなレベルだから、試験はめちゃくちゃ大変でした。

暗記がやっぱり多いんですけど、暗記をするにも基礎知識って大事じゃないですか。

それを生物受験者はある程度持っている(再受験や多浪生でなければ高校でやっていると思うのでまた違うと思いますが)ので、医大生になってからも初めはスムーズに勉強できるんじゃないかな、と思いました。

 

元々3月に高校生物をやろうと張り切っていたのに、全く手をつけずに大学生になってしまったのですが、今こそやっぱりやろうかな、と思えています。

3月の頃よりもどこが必要かというのはある程度把握できたので、本当にやると思います。

 

結構楽しかったのでね、前期の授業。

それがもっと理解しやすくなる勉強なら楽しんでやれると思います。

 

あ、でも、物理っぽい範囲や、化学っぽい範囲もそこそこあって、というか人間ってタンパク質とか脂質でできているから、化学の有機分野なんかは知ってて当然というレベルで出てくるんですよね。

なので、受験勉強ちゃんとやってて良かった〜と思いました。

化学に関しては大学でやる分野はもっと広いので、アミノ酸とは、みたいなミクロなことはあまりやらないのですが、それでもアミノ酸ってなに?という基礎知識があるから、アミノ酸が出てくるところの理解はしやすい、という感じなんですよね。

まさにさっき生物のところで言った通りで。

大学受験では基礎知識をつけていたんだな、と思いました。理科に関してですが。

 

それでも物理化学はあんまり出てこないのでやっぱり生物受験強いな、という印象ですね。

 

でも、今受験生の方は、私は生物をとってなくてもとりあえずなんとかなってはいるので、まず大学に受かることを目標にして、勉強しやすいと思う科目を選ぶ、で全然問題ないと思います!

 

本当はもっと長く書きたいのですが、パソコンが壊れてしまって修理中なんですよね。

戻ってきたらまたたくさん更新したいと思います!

 

はじめての試験。

大学に入って初めての試験がまもなくです。

 

過去問とかはあるので、それやってるのですが、初めてですし、なんか受験以外のテストって不思議な感じがして、なかなか思うように勉強できません。

 

いや、多分大丈夫なんですけど、なんかふわふわしちゃってるんですよね。

 

受験以外のテスト勉強してるよ私!みたいな。

 

 

幸せなことです。

 

 

 

今の日本の入試制度的に、あまりに医学部進学が難しいので、私はずっと「入学さえできれば医者になるのは簡単」だと思ってきました。

 

なので意地でも単位は落としません笑

頑張ります!

 

 

いやでも本当に、医学部受験難しすぎるんですよね。

考えてみれば、だんだん難しくなっていないとおかしいんですけどね。

だって、人類って日々進化してるはずじゃないですか。

日本人の学力がいくら落ちてきてるって言ったって、上位層は上がり続けてますよ普通に。

20年前より、今の方が格段に医学部合格は難しくなってると思います。

私大もね。

 

ていうか私大の医学部もふつーーーーに難しいです。実際受けてみてわかりましたけど。

国立とは難しさの種類が違うみたいな話は以前ブログでしたと思いますが、でも難しいことに変わりないので、やっぱり難しいです。(進次郎構文)

 

3.40年前の私大の医学部だと偏差値50台のものもあったとか本当なんですかね。噂に聞いたことはありますけど。今度調べてみよっと。

 

今は模試なら偏差値65はないとどこの医学部でも戦えないと思います。

 

 

そんなこんなで、今の私は受験の話をしている余裕がないので、この辺で失礼したいと思います。

 

夏休みに無事入れたら、書きたいことぜーんぶ書きます!

 

 

もう6月!?

こんばんは!

 

もう6月!?

それどころか、6月になってから4日も経過していることに驚きを隠せません。

 

早いですね。

 

人間っていうのは大人になればなるほど時間の経過が早く感じるみたいですが、

意外と本当かもしれません。

 

でもテレビで誰かが言っているのを聞いたことがあるのですが、

大人が1年を早く感じるのは、刺激が少ないからなんですって。

毎日毎日同じことの繰り返しだと、脳がそう感じさせるようです。

だから大人も、毎日とは言わなくても何か新しいことにチャレンジしたり、いつもと違うことをしてみたりすると脳が活性化されて新鮮な毎日になるみたいですよ。

 

それって実は私は再受験生活で体感しています。

 

一度目の大学生活はもう毎日同じことの繰り返し(サークルやバイトに精を出す毎日)で、とっても早く終わった印象だったんですけど、

再受験するぞ!と決めてからの4年、くらいですかね。

その期間は、過ぎ去った後感じてみると、10年くらいに感じます。

毎日新しいことを知って、どんどん知識がついて。

毎日毎日が新鮮そのものでした。

勉強するというのも久しぶりのことでしたし。

 

流石にそこから受かるまではあっという間でした。

知識も安定してきていましたし、初めて知るものという意味では、そういうのはほとんどなかったので。

 

なので、私は体感では20代はとっても長かったです。

しかも30代も新しいことを知るのを確定してるじゃないですか。

だから私ってとってもラッキーなんじゃないかなと思うわけです。

 

一般的に20代はあっという間に終わるし、30代はもっと早いよ、と言われていると思うんですけど、20代の時点で周りと全然違う生活をしていたので、めっちゃ長かったですし、

今もありがたいことに毎日勉強に追われて、2回目の大学生活を楽しんでいます。

 

うん、幸せだな。

 

 

そろそろ試験勉強を始めないと、という時期になってきたので、またブログの更新頻度が落ちそうな予感がします。

 

でも書きたいことはたくさんあるんですよね。

少しずつかけたら良いなと思います。

 

それでは短いですが、終わり!

理系女子と文系女子の違い

いやー、もう日曜日も終わりですか!

 

勉強方法の記事が全然進んでいないのですが、書く時間がなかなか作れなくて、時間の作り方が下手だなぁと反省しています。

医学部で、一人暮らししながらオンライン授業も受けて、バイトとかできてる人、尊敬します。

もう少し慣れたら時間作れるんですかね。

私は休む時間が欲しい人だからバイトする時間がないなぁ!笑

甘えですね。そろそろバイトも探します。。。

 

 

さて今日は、完全に私の独断と偏見で発見した、文系女子理系女子の違いを語る日にします。

 

しかも厳密に言えば、文系女子はまぁ文系と括っていいかもしれませんが、理系女子は、医学部女子、のほうが良いかもしれません。

そして本当に私の偏見なので、全然違うわ!ということも大いにあると思います笑

そこはご了承ください。

 

 

まず私が医学部女子面白い!と思ったのは、

数年前のことなんですが、

 

まだ私が再受験をしていて、最初の頃に知り合った受験仲間の女の子(その時すでに医大)に勉強を教えてもらっていた時のこと。

 

カフェで勉強を教えてもらっていると、その子の医学部の友達がたまたま来店しました。

そしてその子を見つけ話しかけてきました。

私はその様子を伺いつつ勉強していたのですが、そのお友達は一度もこっちを見ることなく、

「じゃーねー」

といなくなりました。

 

医学部女子すごい!!

再受験していて人と関わりたくない私にとってはとても有り難い出来事ではあったのですが、

元々はガッツリ文系の私からすると、びっくりの案件でした。

 

理系の方からすると???でしょうか。

 

 

文系はね、(正しくは、私の周りの文系はね)、

「あ、こんにちは〜!」

っていうやりとりがあるんですよ。

友達の友達は友達、っていうのは言い過ぎですが、

でもまぁ、会釈程度のやりとりは当然する訳です。

 

 

 

経済学部に通っていた時の私は、同じ大学の教育学部に親友がいたのですが、その親友の周りの人とは大学の4年間で大体知り合いになりましたし、

私の経済学部の友達は、その親友も顔見知り程度には知り合いになっていました。

 

友達の友達とはいずれ友達になるので、このメンバーなんだ!?というメンバーで飲み会に行きますし、親友の部活仲間の家で一緒に遊んだりしました。

 

これが文系女子です。

でもなんか書いていたら私の周りだけのような気もしてきましたが笑

 

 

でも、結構顔が広くなっていくというのは文系の方があるような気がします。

ゼミでの知り合いとか、部活の知り合いが増えるとか、サークル絡みでとかじゃなくて、本当に友達の友達、という括りの人が増えるんですよね。

 

 

こういった話を、カフェで友達に話したんです。

医学部のその友達は、へ〜!と感心しながらも、

「でも私は友達の隣に知らない人がいたらどうするかなぁ、挨拶しないかもなぁ。今違和感なかったし。」

という話をしてくれた記憶があります。

そしてあまり私の話を信じていないような感じもありました笑

 

 

そして後日奇跡が。

 

 

同じカフェでまた勉強をしていた時のことです。

医大生の友達は別のカフェでバイトをしていたのですが、そのバイト仲間の文系女子がたまたま来店してきたのです。

そして友達を見つけ、話しかけてきました。

 

 

「あ、〇〇だ〜〜!なんでいるの〜!あ、どうもこんにちは(私の方見て会釈)」

 

 

あ、どうもこんにちは

 

 

 これこれ!

 

バイト仲間と話し終わり、こっちに戻ってきた医大生の友達の顔が心なしか笑っています。

 

 

私「ね!?挨拶したしょ!?」(友達のカフェの話をよく聞いていたのでその子が文系学部だと知っていました)

友達「本当だね!おもしろい!!」

 

 

 

この話は、もちろん人によるだろっていう意見が正しいと思いますが、傾向としては面白い視点なんじゃないかなと私は思っています。

 

 

 

 

そしてもう一つ。

最近の話です。

先日入る部活を決めたのですが、そこでも面白いことがありました。

 

みんなで、どの部活良さそう〜?という話はしたのですが、みんな情報を交換するだけ。

じゃあ一緒に新歓に行こう、とはならないのです。

でも新歓に顔を出してみると、ちゃんと友達もいるんですよね。

あ、行くことにしてたんだ、みたいな。

そして次の日に、めっちゃ雰囲気良かったよね!入ろうかな〜という話をして終わり。

 

いざ入ろうと決心して、先輩に声をかけて入部すると、

友達も数日後に入ってきたりして。

入ったという報告はしていないし、入ろうよ、とも誘っていません。

友達からも入る、という報告はされておらず、

お互いに、

 

「あ、入ったんだ〜」

 

って。

しかもこれ、3人での出来事。

みんながみんなバラバラに自分一人で考えて、良いなと思ったから入った訳です。

普段は4人で話すことが多いんですが、もう一人は最初から私はこれに入る、というのを決めていて、それに一直線だったのもまた良くないですか笑

3人が雰囲気良かったよね、と話していても、そうなんだ〜良いね〜雰囲気大事だよね〜で終わり。

私そういう雰囲気好きなんですよね。

 

どこかで聞いた事があるイメージでしっくりきたのが、医学部女子のイメージは、

 

 

一匹狼がたくさんいる

 

 

うん、まさにこれですね。

カフェの件からもわかると思いますが、良い意味で他人に興味がないんですよ。

 

良いと思うならやれば?

やりたいならやれば?

私もやるかは別にして

 

というね。

 

 

対して文系女子は、興味のない新歓も友達の付き合いで行きません?

私は文系時代行きました。

企業が集まる就活の説明会とかも、次どこどこ行こ〜?みたいな。

 

最終的に入るサークルはバラバラだったし、受ける企業もバラバラだったけど、情報収集の段階では結構団体行動を好む人が多かったように思います。

私はこれはこれで色んな経験ができて楽しいと思うので、文系要素も多いタイプなんですよね。

 

というか私は自分のことは文系だと思っているので、団体行動は苦ではありません。

嫌いなことや興味のないことはやらないのでその辺は理系っぽい気もしますが、

基本的に好奇心旺盛なので、面白そうと思えば顔を出します。

 

 

 

 

文章にしたらそんなこと、という印象になってしまうかもしれませんが、

私にとっては、文系っぽい感じ医学部っぽい感じ、のイメージが結構明確にありまして。

自分が医大に来てみて、その通りだな、と思う事も多くて、面白いなと思う毎日です。

 

 

皆さんは、文系女子医学部女子に、どういうイメージがありますか?