医学部再受験(経済学部卒)~春から医大生~

こんにちは!文系からの医学部再受験にやっと成功しました!長かった再受験の日々を忘れないように書こうと思いました。諦めなければ夢は叶う!

数学!偏差値30から50!神参考書紹介!

今回は、数学を勉強するときに使っていた参考書の紹介をします。

自分の偏差値によって適する参考書は違うので、何か参考にできるものがあればしてください!

 

再受験生活を振り返ってみると、私は数学の成績を伸ばすのに最も苦労したような気がします。

 

私が取った数学の偏差値の最高は、

 

河合塾の全統記述模試で70.6

 

でした。

マーク模試では数ⅡBで75をとったこともありますが、

マーク模試の偏差値はね、学力をそのまま反映しているかというとまた違う気がするんですよ。

なので、記述模試の偏差値70.6が最高だと言っておきます。

全ての模試が残っているわけじゃないので、もっと高いのがあったら悔しいですが笑

 

いやまぁでも、この偏差値から見てもお分かりいただけるように、

 

 

私は数学が苦手です。

 

 

 

いやいや、偏差値70超えてて何言ってんの?とおっしゃってくださる優しい方、ありがとうございます。

 

 

でも、

 

 

何年やって偏差値70なのよと。

 

 

 

数学のセンスがある人って偏差値80とか余裕で超えてきますよね。

医学部にはそういう人が一定数います。(一定数ってか結構います)

 

そういう人たちと戦っているんだということを考えたら、やっぱり、私は数学が苦手です。

 

しかしそんな私も、中学までは割と数学が得意でした。

以前あげた記事にこんなのがあります。

↓↓↓↓

 

 

saijuken-2021.com

 

 

勉強方法を間違えていました、という記事なのですが、

数学では、とある単元に関しては、苦手をそのままにしてしまいました、ということなのですが、

そこ以外の単元ではほぼほぼ躓くということもなく、理解もできるし、計算も遅くない。

数学の勉強で困った記憶がその単元以外ないんですね。 

 

なので、数学は得点源でしたし、何より好きでした。

 

 

そんな私ですが、再受験生活では数学に最後まで苦しんでいた気がします。

再受験を始めた頃には、高校範囲はほぼ忘れていましたし、数Ⅲは全くの初学で、偏差値30台から始めた私ですので、

今回は、

 

 

・数学まじで嫌い、無理、出来ない

という偏差値30台の方から、

 

・数学嫌いじゃないんだけど、偏差値60から伸び悩んでいる

という方まで、

様々な方に対応できるように、偏差値別で、使える参考書を紹介しつつ、こんな勉強方法が有効だったよ、というお話も出来たら良いなと思います。

 

 

とても長くなりそうなので偏差値別に記事を分けようと思います。

 

 

*偏差値30台から50くらい

まず偏差値30台から50いかないという方。

 

偏差値が平均に行かず伸び悩んでいる方は、

・高校範囲はほぼ初学

・中学範囲も危ういかもしれない

・初学ではないんだけど、高校で勉強サボってしまった・・・

などが該当するでしょうか。良いんですよ。今やろう!と思っているんです。素晴らしいです。絶対伸びますので、頑張りましょうね。

この辺の偏差値の方なら、すぐ偏差値60までは伸ばせるので、オンラインなどで本気で家庭教師しますよ。声かけてください。時給とかは相談で・・・

 

以下に、私が実際に使用していた参考書の紹介をしていきますが、

こういった参考書は、あくまでみなさんが高校生の時に使っていたような4step的な問題集の、基本問題もなかなか解けない、といった時の手助けに使うのが良いと思います。

全くの初学者だという方は、以下で紹介する参考書から始めてももちろん大丈夫です。

 

偏差値を50までまず上げたいというときは、勉強のベースは問題集の基本問題を丸暗記するという勢いで2周3周と回すのが最短経路です。

実際基本問題を丸暗記できれば偏差値60はいくと思うのですが、これがなかなか難しいんですよね。そんな時の参考書です。

 

 

それを踏まえて、見て欲しいです。

私は数Ⅲが全くの初学だったので、最初以下の3冊を使いました。

まずこちらとこちら。

 

 

 

⚠︎いきなりですが2冊目が私が使っていたのと違います。

私が使っていたのは、上の「極限・微分編」、に対して、積分編」という本だったのですが、リンクが見つかりませんでした。すみません。

同じ坂田先生が出しているので2冊目は微積がまとまっているものを載せてみました。

 

これは本当に初学者に向いている本です。

初学者が何を疑問に思うのか全て理解しています。

多くの受験生が引っかかるところを、事細かに説明してくれているので、わかりやすいったらないです。

演習も入っていますし、問題集の基本問題が解けなくでもこれを見れば理解できると思います。

 

私は偏差値60くらいの頃に部屋を片付けていたらこの本を見つけ、懐かしいなと見返してみたら、

「こんなのもわかんなかったんだ!」

と自分の成長を喜んだ記憶があります。

それくらい基本のことを教えてくれるので、何周でもわかるまでやってみると良いと思います。

 

そして、こちらも使っていました。

 

 

 

これもとても丁寧に書いてあってわかりやすいです。

体系付いているので、整理しながらやりたい、とか、この単元だけ見直したい、というときには便利です。

 

 

しかし、

 

こういった基礎事項が網羅されている参考書だけで勉強すると、初めは模試の点数には結びつかないかもしれません

単体で計算問題が出されることってあまりないし、途中でその計算が必要になる場合なんかは、そこまでいかないと使えなかったりしますからね。意外と入試本番は計算問題だけポンと出ることがありますが。

4stepなどの問題集と併用してやっても、結局入試問題は基本の組み合わせだったりするので、慣れないとどこで使うのかわからない、などあるかもしれません。

でも、こういう基礎なしで応用は100%解けないので、時間がかかってもやるべきです。

 

今あげた3冊は全て数Ⅲの参考書でしたが、次にご紹介するのは、私は数学の偏差値が60超えたくらいでもっと何かやりたいと思って買ったものですが、もっと早く着手しても良かったな、と思う参考書です。

 

こちら。

 

 

そしてこちら。

 

 

 

 

この2冊は、受験直前まで使用していたので、今も持っています

表紙にも書いてあるように、偏差値を30から70に上げる数学を教えてくれます。

こちらの本は上記の参考書に比べると、実践的というか、色々な大学の過去問が丸々載っていたりするので、偏差値70まで対応しているというのも納得です。

だからと言って、解説が大雑把ということもなく、しっかり受験生の謎を解決してくれる解説付きなので、おすすめできます。

私はこの二種類しか買っていませんが、いろんな単元が出ているので、苦手なところだけ買ってみるのもありです。

あとこれの良さは軽いところです笑

荷物が重たくなりがちな受験生の味方です。

 

 

 

 

 

 

先に書きましたが、こういった参考書はあくまで辞書的な使い方をしましょう。

大切なことは、4stepなどの問題集の基本問題をちゃんと解けるようにすることです。

以前も書いたように、基本問題は暗記でも良いくらいです。

暗記できないほど理解力が追いついていないという単元を参考書に頼るのが最も効率の良い勉強方法だと思います!

 

 

実際問題集の基本問題をすらすら解けるようになれば偏差値50どころの騒ぎではないので、騙されたと思って、基本を大事にしてみてくださいね。 

 

 

 

 

 

 

記事の最後に、私が数学が苦手だからこそ、こういう問題の時はこう考えると良いよ、という思考を複数の単元に分けて書いたら、数学が現在苦手だという方の参考になるかな、と思ったんですけど、ものすごい量になりそうで・・・。

需要がありそうだったら何回かに分けて、何問か、問題を解く時の思考回路というものを具体的に記事にしてみたいと思います。

 

それでは次回は、偏差値50から60の時の参考書、勉強方法について書きますね!

(正直、今回書いたことができたら偏差値60いくと思うので、次回は軽めです)

 

 

 

追記ですが、結構勉強してるはずなのに偏差値30台、40台のまま止まっちゃった、という方は中学範囲で躓いてる単元が多いのだと思うので、思い切ってその単元だけでも中学範囲に戻ってやると良いと思います。

急がば回れ!!

です!

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