おもちの医学部再受験日記〜文系からの挑戦〜

文系からの医学部再受験に成功しました!長かった再受験の日々を忘れないようにこのブログを開設しました。諦めなければ夢は叶う!

隣の芝生は青い。

新年明けましておめでとうございます。

 

今年はブログの更新を増やせたらな、と思っていますが、どうなるかわかりません笑

がんばります。

 

毎年案内している面接ノートのリンク、今年も貼っておきます!

面接対策は大切なので、早めに準備してくださいね!

 

 

 

 

さてさて。

私は、Twitterで質問箱をやっているのですが、

その中でふと再受験中を思い出すような質問がありました。

 

 

 

要約すると、

周りと比較して悩む、焦る、

ということですね。

 

 

 

いやーわかります。

再受験中の心の機微をね、思い出しましたよ。

再受験を終えて3年ですが、この辺の劣等感というのでしょうか、

そういう気持ちは、簡単に思い出せる記憶ですね。

当時私はどう感じていたかなーと思い出しつつ、

再受験を終えた今、今頑張っている再受験生をどう思うか、

色々書いてみたので、読んでもらえたらと思います。

 

 

最初はTwitterで呟こうと思ったんですよね。

でも長くなってしまってまとめられなくて。

それならブログにして、

思うままに文字を気にせず書けば良いじゃないかと思いました。

 

 

 

「再受験をしていると、本来の同期が着実

に先に進んでいるように見えて焦るよね。

受験勉強って何故かその場に立ち止まって

いる感覚に陥るけど、そんなことない。自

分の知識は確実に増え続けているんだから、

結果がどうであれ、必ず成長してる。それ

に、目標を持って頑張っている人って、周

りから見たらかっこ」いいよ。それこそ

 

 

これ呟こうと思った文章です。

コピペしたのでせっかくならそのまま読んでもらおうと思いまして。

括弧をしたところまでしか呟けないのでね、全然足りません。

 

 

 

 

 

今このブログを読んでくださっているあなたが、

再受験中の方なのか、

そのご家族なのか、

これから再受験をしようと考えている方なのか、

どんな方なのかはわかりませんが、

 

 

 

医学部を目指して勉強していると、

ふと自分が暗闇の中にいて、

すごく遠くに光り輝いている人たちがいるみたいなね、

置いて行かれたような

そんな気持ちになることが結構あるんですよ。

最初の頃はがむしゃらに頑張っているので、そんなことを気にする余裕もないのですが、

例えば3年とか、長くなってくるとね、

自分で望んでその場にいるのに、思うわけです。

 

 

医学部再受験生の勉強内容って、当たり前ですが高校生の学習範囲なんですよ。

なんていうんでしょう、多くの人が当たり前に多少は触れている分野だからなのか、

どうしても立ち止まっている感覚に陥るんですよね。

 

これが仮に司法試験とか公認会計士の試験なら、少しは違うのかもしれません。

いや勉強したことないので、わからないですよ?

わからないのですが、

私は今医大生で、医学の勉強をしているんですけどね、

医学の勉強って、こっちの道にきた人しかしないじゃないですか。

誰しもが勉強してきた内容ではないからか、立ち止まっている感覚はないんですよ。

 

医師を目指して勉強している身であることは再受験生と同じなのに、です。

 

 

数学、英語、国語、物理など、高校生とやる範囲が同じで、

しかも受かる保証がない再受験生という立場では、

ずっと同じ場所にとどまっている感覚になってしまうのかな、と思います。

 

 

でもコレ完全にね、隣の芝生は青いという状態ですよ。

 

ここは今置いて行かれている感覚になって苦しいという気持ちでいる再受験生向けの言葉ですが。

同じ歳の同級生たちは、働いて、給料をもらって、

キラキラしていて格好良く見えるかもしれない。

どんどん先に進んで、置いていかれてる感覚になるかもしれない。

 

でもね、そんなことないです。

あなたが毎日頑張って勉強して、

毎日目標に向かっているなら、

そんなことないです。

 

そもそも他人と比較する必要なんてないんですけどね、

あえて比較してみると、

その先に行っている同級生から見たら、あなたこそ、

光り輝いて見えるかもしれませんよ。

 

だって、夢に向かって頑張っているんですから。

しかも、医学部って少し勉強したことのある人なら、

めちゃくちゃ難しいってわかるじゃないですか。

その難関に挑んでいる姿はめちゃくちゃ格好良いです。

 

結局自分以外の人って羨ましく見えるものなんですよ。

隣の芝生は青い

っていう言葉がぴったりです。

 

 

 

他人のことなんて考えなくて良いので、

自分を信じて、目の前のことを真剣にやればそれで良いです。

 

再受験を終えて、今思うのは、

悩んだり、焦ったりする気持ちはめちゃくちゃわかるよ、という思いにプラスして、

その時間は無駄だから、

とにかく受かる可能性を上げるために勉強しよう!!ということです。

 

 

 

悩むなら、勉強。

焦るなら、勉強。

 

 

とにかく受かるためには学力です。

面接や志望理由書はね、その次です。

まずは学力!

 

辛い時こそ勉強していきましょう!!

 

 

終わり

 

志望理由書、自己PRの添削します(変更点あり!2023/12/20)

お久しぶりのブログです。

なかなか更新できず申し訳ないです。

書きたい記事はたくさんあるんですけど時間が…

 

今日は、最近DMなどで問い合わせが数件あったので、

改めて添削するよーというお知らせです。

 

saijuken-2021.com

 

 

こちら去年書いた記事なのですが、今年も数名の方の添削をすでにしました!

こういうのは人に見てもらうことで、より良い文章になるものなので、

必ず誰かには見てもらってほしいのですが、

身近に頼れる人がいない、全く知らない人に見てもらいたい、などの方は、気軽に使ってください♪

詳しい料金等の説明は上のブログを読んでほしいのですが、

添削一回で1000円と安く設定しています!

 

⚠️

料金に変更点ありです。

文字数が500字以上のものに関しては、初回のみ2000円でお願いします。

その後の添削は1回につき1000円で大丈夫です。

500字以上となると、読むのが結構大変なので、この設定に変更でお願いします。

2回目以降の添削なら一度把握した文章の添削になるので、500字未満と同様の値段で大丈夫なのですが…

よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

文章の内容にもよりますが、皆さんだいたい3000円程度で完成させて終了になっています。目安として考えてください!

もっと納得いく文章が書きたい、とかだったらいくらでも付き合いますし、

私自身もお相手のことが知れたらもっと良い文章に直せるな、と思う時はメールやライン等で雑談も交えながら添削しています。

 

元々文系出身ということで、文章を書く能力はまぁまぁ高いと自負していますので、

ぜひ気軽に!

 

あ、ブログは更新した時期的に私立医受験生向けに書きましたが、国公立の方も大丈夫ですよ!

 

 

 

共通テストの申し込み、終わってますよね?

久しぶりの更新になってしまいました。

期末試験からの夏休みを謳歌し、後期も頑張ろうというところのおもちです。

 

夏休みは帰省もして、旅行もして、とっても充実した日々を送れましたよ。

 

さて早速ですが、共通テストを受験される受験生の皆さん!

もう申し込み終わっていますよね?

今日までですよ!!

 

一人で再受験をしている人、宅浪している人、

意外とうっかりして申し込みを忘れてしまう方が毎年いるようです。

今ならまだギリギリ間に合うので!!

短いですがブログ書きました。

 

年棒に振ってしまいますからね。

 

取り寄せ間に合わないじゃん!!と思っているあなた。

共通テストの会場になっている大学に直接行ってください!!

置いてますよ!!

 

金額の振り込みもギリギリまで大丈夫なはず。

消印有効なので、最後まで諦めないで!!笑

 

私はセンター試験ではないのですが、某私立医の申し込みを本当にギリギリに済ませたことがあるので、

他人事ではありません笑

 

久しぶりのブログがこれって、とは思ったのですが、更新します

 

 

次回は面接とか志望動機について書こうと思っているので、

先に面接ノートのリンク貼っておきますね!

2023のものです。

 

リフレッシュ方法。行動編。

 

Twitterで質問箱をやっているのですが、

匿名性が良いのか、気軽な相談から真面目な相談までさまざまな相談をもらいます。

みんな気軽に質問箱使ってね。

今私が試験期間で、答えるのがちょっと遅くなるかもしれないけど、DMよりは気軽に返信しやすいので、どしどしどうぞ!

(DMは試験後まで緊急のもの以外返信を止めています。)

 

*参考書紹介コーナー*

化学の有機分野はこれでオッケーという一冊。

私自身このブログで何度か紹介しているんですが、化学に関しては駿台の景安先生が大好きです。
ただ新課程に対応していないという注意点がありますが、私自身そんなに困らなかったので、おすすめできます。あと、もう多分重版されていなくて、市場に出回っているものは値段が上がっています。店舗のブックオフとかだと安く売っている可能性もあるので、近所の中古の本屋さんなど行ってみてください!
 

 

 

 

さて、受験生にとって6月7月はモチベーションが下がる時期ですね。

4月はやる気に満ち溢れていて、

よし、1月の共通テストまでに完璧に仕上げるぞ!!!

という気持ちで頑張れるのですが、

予備校でも宅浪でも新しい環境に慣れてくると、

最初の気合いや覚悟って一時的に忘れちゃうんですよね。

 

一時的にね。

 

そう、周りから見ると、

たった1年なのに、なんでやる気なくなるの?

とか、

甘えてるの?

って言われちゃいそうなんですけど、

 

人間ってね、

どんなにやる気があっても、やらなきゃいけないとわかっていても、

やれなくなる時ってあるんですよ。

 

 

私もありました。

今当時の自分を客観的に見ると、

再受験で自分から勉強させてもらう環境にきて、

医師になりたいという明確な目標があって、

なぜモチベが下がるの?と思わなくもないのですが、

それはね、もう受験を終えた人の意見で、受験生に寄り添った意見じゃないよ、とわかります。

まだ当時の記憶があるので、わかります。

 

理想と現実は違いますよね。

 

医師になりたいし、やる気もある。

あるんだけど…!!

ってやつです。

 

 

再受験1年目とか、高校3年生とか、浪人1年目、とかだとモチベーション維持はしやすいかもしれませんが、

2、3年目以降の方々は、先が見えない恐怖もありますし、

焦りなども合わさって余計に目の前が暗くなる感覚があるかもしれません。

 

 

数年頑張っている人は、孤独を感じるかもしれません。

高校時代の同じ歳の同級生と比較して、もう社会人か、とか焦ったりするかもしれません。

でもね、

医学部に入るとわかりますが、数年頑張ってました、という人は思ったよりもたくさんいます。

ネットでも合格者の人数が出ていたりするので、数値ではわかると思いますが、

合格して医学部に入ってみたら、より実感できると思います。

大学にもよりますが、3浪とか意外と普通にいますし、5、6浪や再受験も意外と普通にいます。

もちろん現役と1浪で9割になる、という大学もあるとは思うので、入った後に「おもち嘘ついたな!!」って言わないでくださいね笑

そこはネットで色々情報集められるのでいきたい大学の年齢層はご自身で調べてみてください。

 

なのでね、全国的に見たら、何年も頑張っている人は意外といますし、

孤独に思わないでください。

 

 

一人でどんどん孤独になっていったり、焦ったりしても

良いことありません。

 

モチベが下がりますし、生活習慣も乱れて、悪循環が始まってしまいます。

 

でもさっきから言っているように、

受験生はふとそんな気持ちになってしまうことがどうしてもあるので、そんな風になってしまったときにどうしたら良いかということをちょっと書いてみます。

 

人によるので、自分に合いそうなものがあれば、ちょっと試してみてね。

あ、あと、今回は精神的な気持ちの持ち方、ではなくて、実際に行動してリフレッシュをする場合に絞って書いてみます。

 

 

 

 

人と会う

好きなだけ寝る

美味しいものを食べる

思いっきり泣く

とにかく遊ぶ

 

 

ですね。

 

これら全部一般論ではリフレッシュになると思うんですが、

人によっては余計ストレスになるものもあるし、余計生活が乱れるものもあります。

自分の性格をちゃんと見て、これはダメだ、癖になっちゃいそう、というものは我慢してくださいね。

 

例えば、一日だけ遊ぶ、と決めて思いっきり遊んだとするじゃないですか。

家に帰ってきたときに、

「あぁ、楽しかった。ここからは勉強だ」

と思える人は遊んで良いです。

 

「あぁ、楽しかった。めっちゃ楽しかったな。いいな、もっと遊びたいな…今日は遊んで疲れたし、明日から勉強するか。それにしても楽しかったなーー。次はここに行きたいなー」

こういうタイプの人はダメです。

遊ぶのは受験終わるまで我慢してください。

メリハリが付いてないのはまずいです。

 

こういうタイプの人でも、遊ぶではなく別のものなら前者のようになるかもしれません。

本当人によると思うんですよね。

 

寝る、なんかもそうですよね。

いつも6時にアラームをかけているけど、少し疲れたから、今日だけはアラームを切って思いっきり寝よう!と思ったとして、10時頃に起きたときに、

「うわ、めっちゃ最高!!リフレッシュになった!よし勉強しよう!」

となる人は寝れば良いですね。

「もうちょっと寝たい…。12時か…。もうちょっと…あ、スマホ見よ…」

みたいになってしまう人は寝る、というのはあまりリフレッシュになってないですね。

 

 

こんなふうに、自分に合ったリフレッシュ方法を見つけるのが一番良いと思います。

私が思い付いたのは上記の5つですが、もっと他にもあると思いますし考えてみてね。

 

でもね、試してみるのはちょっと待って

試してみるのも良いんですが、仮に相性が最悪なものを試してしまったときに、

それをきっかけに生活が乱れたら怖いので、

過去の自分をちゃんと分析して、遊ぶのはやめておこうかな…みたいなストップは自分でかけてくださいね。

 

 

遊びばかり悪い例に挙げましたが、私が遊びはダメなタイプだったんですよ笑

遊ぶとね、疲れちゃうんですよ私。

疲れてもう一日休む日が必要になる笑

これは非常に効率が悪い。

逆に寝るというのは私に合っていたかなと思います。

アラームをかけずに寝るという特別感が好きでした。

再受験中、受かったらやりたいこと、というリストを作っていたのですが、

その中に、

好きなだけ寝る、

というのがあったくらい睡眠が好きで笑

 

こんな感じでね、自分に合ったものを探して、半日でも1日でも、思い切ってリフレッシュする、というのがおすすめです。

何度も言いますが、

外に出た方が良いタイプ、家にいた方が良いタイプ、色々ありますので、

自己分析してみてください!

 

 

 

おわり

【数学】解説がわかりやすい参考書【偏差値30〜70】

 

 

今日の記事は、

数学の初学者と、数学で伸び悩んでいる人に読んでもらいたい記事です。

 

私自身、再受験中は数学にとても苦労した記憶があるので、

今悩んでいる人がいたら参考になるかなと思うので、書いてみます。

 

 

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再受験応援グッズ

 

 

私再受験中肩こりにめっちゃ悩まされて。

この磁気ネックレスは、着けているとなんだか良い気がしていました。

実際再受験をしていて肩こりに悩んでいる人って、ガッチガチだと思うので、

何やってもそんなに効果ないですよね。

結局ストレッチが一番マシな気はするのですが、この磁気ネックレスは、なかなか良かったです。

磁気だから本当に少しの肩こりなら効くのかもしれないのですが、

勉強でもうどうにもならないほど凝り固まっている我々の肩にはね、

劇的に効くかと言われると微妙です。

でも、おまじないじゃないけど、私はこれがないと頭痛いんだよなーと思っていて。

毎日着けていました。

一種の心の支えのようになっていて、感謝しているグッズの一つなので、紹介してみます。

一個目が私の着けていたものなのですが、高いので2個目のも良いですよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

さて、数学の話に戻りますね。

数学って、チャートなどの問題集を用いて、体系的に勉強するじゃないですか。

でも少し勉強が続いてくると、

いつも確率が解けない、

いつもベクトルが解けない、

みたいに、特定の分野に関して、これ苦手だな、となる人も少なくないと思います。

 

 

私もそうでした。

 

再受験中は、数学が一番掴みにくい科目だな、と思っていたので、

漠然とずーっと苦手意識がありました。

私の場合、確率複素数平面に対して特に苦手意識がありました。

複素数平面に関しては、教育課程が変わって途中から試験範囲に入ったので、そもそもの演習量が少ないという明確な理由はあったのですが、

それでも苦手意識がなかなかなくならず、問題集だけではどうにも…と思っていました。

 

私は再受験中は本屋さんの参考書コーナーによく行っていて、

色々見るのが好きだったのですが、

今回紹介したいのは、本屋巡り中に手にとってなんか良さそう!と思って買ってみたら、

かなり私に合っていて、結局受かる直前まで使っていたという、こちらです。

 

このブログでも紹介したことがあるのですが、

改めてまた紹介したいと思って載せています。

 

 

このシリーズです。
 
これの何が良いって、解説がわかりやすいんですよ。
確率が苦手な人って、みんなそれぞれ色々な場面で悩むと思うんですが、
例えばこの本だと、
多くの受験生が悩むであろうポイントの解説はもちろんのこと、
 
確率を足す時とかける時があるけど今どっちなの!?
といったような、本当に初歩的な疑問の解説もしていますし、
 
確率ではこう解釈するんだよ、という常識的な考え方の解説をしていたりと、
 
受験生が意外と引っかかっている疑問点を解説してくれています。
 
ツッコミ形式というか、赤文字で先生の解説が散りばめられているので、
とてもわかりやすいのが嬉しいです。
 
 
あと、分厚いんですが、紙質的にとても軽いです。
それこそ、再受験中は肩こりに悩まされていたので、軽いっていうのは本当に助かりました。
この参考書なら実習室に持っていこうって思えるんですよね笑
 
 
難易度的には偏差値30〜70まで対応しているものなので、
もう偏差値が65とかある人からしたら学ぶものは少ないかもしれません。
ただ、意外とここが盲点になっていたのか!と気が付いたり、
ここで引っかかっていつも間違えていたのね、という気づきはあると思うので、
偏差値60〜65くらいまでの人でもとてもおすすめです。
 
偏差値65くらいの人は、苦手な分野だけでもやってみると良いかもしれないですね。
 
初学者には、もちろんおすすめできます。
初学者こそ、チャートのような網羅型の問題集にプラスしてやってみるとより理解が深まると思います。
 
 
このシリーズは本当にたくさんあるので、色々貼っていきますね!
もし自分の苦手と合う分野があれば見てみてください!
 
 
 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

再受験時代に憧れた医大生になって2年が経ちました。

 

久しぶりの更新になりました。

2年生が終わって、3年生になりましたが、もう6月ですね。

 

 

ええええええ…早い…

 

 

 

中身の濃い毎日であることに変わりはないので、改めて考えると充実していて長いんですが、

一方で日々あっという間に過ぎていくという感覚もあって。

人生って面白いですね。

もう3年!?とも思いますし、

まだ3年かよっ!とも思うんですよね。

 

そんな毎日なのですが、

医大生活も1/3は完全に終わって、解剖実習も終えて、

研究室に顔を出してみたりもして、

意外と医大生が板についてきた今、

医学部再受験について改めて考えることが増えてきました。

 

 

私は再受験生活が長かったこともあって、

最近までは医学部再受験というと、自分のことだったんです。

でも今は、後輩というか、再受験生を自分とは切り離して考えている自分がいるというか、

少し立ち位置が変わってきました。

 

結構複雑な気持ちです。

寂しい?嬉しい?

うーん、どっちもかな。

 

 

良い意味でね、過去になってきました。

当時は、今自分がやっていることに対して、きついなとか辛いな、みたいな気持ちってあまりなかったんですよ。

なかったというと語弊がありますが、

医学部に受かりたくてやっているんだから、きついのは当たり前。

なかなか受からないのも、難しいことにチャレンジしているんだから仕方ない。

とにかく頑張るしかない。

という気持ちで必死に生きていました。

 

もちろん落ちたら凹んでいましたし、

泣いたこともありました。

もう戻れないという恐怖とも戦いましたし、

当時の自分の気持ちを思い出すと、ちゃんとしんどさを感じていたと思います。

 

 

だけど、

今の自分が、当時の自分を客観的に見ると、

 

 

 

 

よくやり切ったな…

 

 

 

と思うんです。

 

もう2度とやりたくない。

本当に無理。

てかもうやれない。

 

って、ちょっとドン引きしちゃうくらい

しんどい毎日だったなと思います。今思えばね。

 

 

当時よりも、今の方が当時のことを苦しい思い出として感じているんですよね。

やっぱり渦中にいる人には、底力というか、アドレナリンというか、

そういう不思議な何かが味方しているのかもしれません。

 

今再受験をしている人の中には、

渦中にいるのにめっちゃしんどい…って思っている方もいるかもしれません。

大丈夫です。書いた通り、私も感じてはいました。

今、それ以上に感じているだけで、ちゃんときつかったので、安心してください。

 

 

 

 

 

医大生としては充実した毎日を送っていますし、

そろそろ本格的に勉強をしないといけない時期なので、

こんなことを考える暇もなくなるのですが、

 

 

たまにこうやって再受験の時の自分を思い出して、感傷に浸っています。

全然誰の役にも立つ記事ではないのですが、久しぶりに頭の中シリーズを書いてみました。

 

おわり

 

 

めっちゃきついよっていうあなたへおすすめのアロマキャンドル

 

私めっちゃ好きなんですよね、良い匂いの空間。おすすめです。

医学部再受験女性は独身確定?

 

お久しぶりです。

そろそろブログを再開しようと思って、色々書きたいことを書いているんですが、

下書き行きになることが多くなかなか更新まで持っていけません笑

頑張って書きます。

 

5月になっちゃいましたが新学期ですし、私自身まだまだ家庭教師はやっていて医学部受験界にいるので、参考書のおすすめとか更新したいんですが。

あと私の再受験中の答案を用いてこの答え方はダメよ、っていう記事も書きたいんですが。

お楽しみに気長に待っていただけたらと思います。

 

 

あ、あと前回の記事でも書いたんですが、せっかくなのでまた紹介させてください!

 

 
私のところはもちろん読んでもらえたら喜びますが、
皆さん素敵なエピソードばかりなので、ぜひ手にとってもらえたら泣いて喜びます!
 
 
 
さて、今日はTwitterで質問をいただいて、記事にしてと言うお話だったので、書いてみようと思います。
そういう要望は大歓迎なのでぜひ!!
 
 
 
 
質問内容
未婚女性の23歳以上の医学部入学者はほぼ確で独身確定というツイート見たのですが、そうなのでしょうか。
 
 
ということですね。
質問ありがとうございます。
 
 
 
簡単に結論を言うと、人による、という答えです。
 
 
でもそれではブログにする意味がないので、様々な角度からお話をしてみたいと思います。
 
 
 
 
 
まず女医の生涯未婚率の話
 
そもそもの話、年齢に関係なく女医は未婚率が高いです。
こういう話をするときは数字で見るのがわかりやすいと思うので、サイトを紹介してみます。
 

med-eye.co.jp

 

私も初めて見たサイトなのですが、女医の生涯未婚率が載っていました。

女医の生涯未婚率は35.9%だそうです。

女性の生涯未婚率が24.8%であることを考慮すると、そもそも高いですよね。

 

じゃあなぜ女医で結婚しない人が多いのか、という点を考えてみると、

それは色々な理由が考えられますよね。

その点についても上記で載せたサイトにも書いてありました。

 

引用すると、こんな感じだそうです。

 

  • 婚活世代がキャリア形成時期に重なる
  • 多忙で恋愛をしている暇がない
  • 出会いの場が少ない

 

このサイトでは再受験生のことは考慮していないと思うのですが、18歳で入学したとしてもこう書かれてしまうのが医学部のようです。

今現在医学部にいる身からすると、1個目の理由は「確かに」と思います。

 

18歳で医学部に入学したとしても医師になるのが24歳、そこから初期研修後期研修と考えると30歳近くなります。

医学部には3浪、4浪で入学する女性もたくさんいますから、そうなると30歳は余裕で超えます。

まぁでも晩婚化の加速が止まらない日本においてはそこまで気にならないですね。

 

では26歳くらいで入学した場合を考えてみます。

医師になるのが32歳、初期研修後期研修後は37歳。

今は40歳で初産という人もいますしね。

不可能ではないですね。

ただまぁ私も多少医学を勉強してきたので、

このプランを推奨するの?

と言われたら、いや、年齢的なリスクを考えたら学生結婚すれば?学生のうちに産めば?と思います。
 
 
そう、医学部ってね、他の学部に比べると、
学生結婚をしたり、学生のうちに子供を産む、という人の割合が桁違いに多いのです。
なので暇な学生のうちに、終わらせられるライフプランは終わらせたら良いんじゃない?と思います。
医学部で学生結婚や学生のうちに産む人が多いって言いましたが、それはまさに再受験の人が多いです。
 
再受験と言っても、仮面浪人をしていただけで、年齢的には19歳〜22歳です、という再受験の方も結構多いのですが、
今言っている再受験は、25歳以降で社会人を経験しているとか年齢的にもっと上、の再受験生を指しています。
 
 
 
ただ、これってあくまで、
結婚したい、子供欲しい、
という女性のライフプランなんですよね。
 
 
今から言うことは、私自身が女性であり医学部にいるので、自惚れと思われるかもしれないのですが…
私は長く医学部とは関係のないところにいた(経済学部卒です)身なので、客観的に医学部女性や女医を見ることができると思っているので許してほしいのですが。
 
 
 
 
頭の良い女性の中には、結婚に価値を見出していない人が結構の割合でいる。
 
 
と言うことです。(この分が女医の生涯未婚率の高さなのではと思います)
頭が良いっていうと語弊があるような気がしますが、言いたいことはわかってもらえると思います。
自分で稼ぐ能力のある女性の中には、昔のように家の中に入って家庭を守るというような制度にはあまり魅力を感じない、という人もいるんですね。
今は共働きの家庭も多いですし、友人の女医も多くは結婚しているので、
あくまでそういう人もいる、という言い方は崩しませんが。
 
 
小さい頃から勉強漬けの毎日で、医師として患者を救うんだという英才教育を受けた人や、
自分の一般女性としてのライフプランを一旦無視してまで、再受験をして医師になる人にとっては、多少共感できる部分があると思います。
 
結婚出産は、多くの女性の憧れだと思います。
でもそれよりも魅力的なもの(ここでは医師業)があって、そのために生きたい、と思っている人が他業種よりも少し多いのかな、という印象があるんですよね。
 
 
なので、質問者さんの質問が、結婚したいのにできないの?子供欲しいのに産めないの?という質問なのであれば、別にできるんじゃないかな?と思います。
35.9%の女医が生涯未婚だけど、
逆に言うと64.1%の女医は結婚しているわけですからね。
私の周りの女医や同期の女の子たちは、結婚している人が多いし、恋人のいる人も多いですよ。
 
 
 
結論は出ましたが、
サイトでの未婚理由の2.3個目にも言及してみようと思います。
2.3個目は、多忙で恋愛をしている暇がない、と、出会いがない、となってましたが
これはそんなことないと思います。
 
女医の友人も医学部の同期も、恋愛してますよ笑
なんて言うんだろう、そんな忙しくないです。
人生のライフプランができなくなるほどの多忙さじゃないと言えば良いんですかね。
24時間ずっと医者をやっているわけじゃないので、隙間時間は必ずあります。
もちろん恋愛なんて興味ない!という人もいますし、
24時間医者やってキャリア積みたいわ!!という人もいます。(あんまいない笑)
結婚は興味ないけど子供は欲しい、という人もいますし、
結婚も子供も、医者も譲れないという人もいます。
みんなそれぞれのライフプランがあって、自分なりに生きているので、
23歳以上で医学部に入ったからと言って、何かを犠牲にしなきゃいけない、ということはないです。
 
これで言いたいことが伝わるか不安ではありますが、質問の答えにしたいと思います。
 
 
おわり