おもちの医学部再受験日記(経済学部卒)~春から医学部2年生~

こんにちは!文系からの医学部再受験に成功しました!長かった再受験の日々を忘れないように書こうと思いました。諦めなければ夢は叶う!

医学部に受かる人の特徴

自分のことを棚に上げて、受験生を客観的に見た時に、受かる人と受からない人には特徴があるな〜というのを感じます。

SNSで見かける受験生や、同期、医者の友人たち、周りの医者たちを見ているとなんとなく共通点があるな〜〜と思ったので、まとめてみました。

 

もちろん例外は多いと思うし、これから書くものが全く当てはまらない人も多いと思います。

ま、素人のまとめということで!

でも結構、SNSとかでは勉強に対する姿勢とか性格的な部分なんかは、見ているとわかる部分もありますよね。

 

 

 

医学部に受かる人は下の4つのどれかに当てはまる気がします。

 

 

・行動が早い

・素直

・諦めない

・現状を把握できる

 

いや医学部だけじゃなくてどんなことにも当てはまるだろ、と思うかもしれません笑

まぁ、どんなことでも大事なことは共通しているということですかね。

ただ、大切なのはその方向性というか、特徴的な素直さ、諦めない心、みたいなものがあるな〜と思いました。

 

 

 

行動が早い

同期を見ていても思いますし、本来の同級生(年齢的な)で今医者をやっている友達とかを見ても思います。

あと、今度ちゃんと一つの記事に書こうと思っているのですが、オンライン家庭教師を去年からはじめまして、今年度見ていた家庭教師の生徒さん(医学部合格しました・・・!!)も、行動が早かったです。

8月21日に連絡をいただき、初回授業は9月1日でしたからね。早いですよね。

今自分に必要なことがちゃんとわかるんでしょうね、パッと行動している印象があります。

 

 

勉強に限らず、

同期「◯◯部、作りたくない?」

私「良いね、楽しそう、試験終わったら学務課行こう」

試験後学務課に直行し、

同期&私「すみません、部活を作るために何をすれば良いか教えてもらえませんか?」

みたいな笑

 

何をするにしても行動が早いんですよね。パッと動ける。

勉強にしても、こういう疑問に答えてくれる人が欲しい、そうだ家庭教師だ、と思ったらすぐDMをする。

こういう行動力は大事なのかもしれません。

 

 

素直

これも大事ですよね〜。

私は頑固でね、ダメなタイプだったんですよ。人の話を聞けない。伸びませんよ〜

いや伸びるんですよ、偏差値60くらいまでは簡単に。自分のやり方でやっても。

でもそこからぐんぐん伸びるのはやっぱり素直な人が多いイメージがあります。

 

「そういうやり方じゃないよ」

「考え方はこうだよ」

「こうした方が良いよ」

と言うアドバイスに対して、自分の考え方ややり方をスパッと捨てて、言われた通りのやり方に変えられる力。

これ難しいと思うんですよね。何気に。

私の最も苦手な分野です笑

謙虚さ、とも似ているかもしれません。

だってさ、自分は受かってないわけだから、受かった人や予備校の先生とかの話は素直に聞くべきなんですよ。

予備校の先生のことを、なんだかんだで医学部に受かってない人じゃんって言う人いますけど、その考え方は間違ってます。

医学部をすごい存在に思いすぎです。

プロですよ、予備校講師って。その道のプロなんです。

素直に聞いときな、ね!って思います。

勉強以外の何かにおいて自分(自我)を出すのは大いに結構ですが、

勉強においては素直になって、できない自分を認めて、できる人の言うことを聞くようにしてみてください。

私も再受験の最後の1、2年は本当に素直になっていたと思います。

その頃お世話になった先生方に挨拶に行きたいんですが、このご時世で、挨拶できずに上京しちゃったので、それは心残りです。

コロナが落ち着いたら挨拶行きたいです。

 

 

諦めない

これも医学部生に見られる傾向かと思います。

諦めないと言っても、引くところだな、と思ったら簡単に諦めますよ。

なんでもかんでも諦めないと言うことではなくて、ここを何とかできないと次に進めないなと判断した時とかですね。

勉強にしても、その他のことにしても。

 

例えば勉強だと、そこにいつまでも引っかかっていると先に進めないよ、と言われた時は素直に一回捨てられるけど、絶対あとで戻ってくる。

諦めてないんですよ。理解することを。

あとはここは今時間がかかっても良いから絶対覚えて、理解して、という範囲に関しては、全力でやり切る。

うん、医学部受かりそうですよね。

私もね、意外とこの辺はある気がするんですよね。

小さい頃から、黙々と一つのことをやり続けられるタイプだった気がします。

頑固だから素直さはないんですけどね笑

これやろう、と自分で決めたことに関しては、自分で納得できるレベルになるまでは延々とやり続ける子供でした。

今もそうかもしれないです。

 

 

 

 

現状を把握できる

受験中に一番大事なことはこれかもしれません。

自分が今受験生の中でどのくらいの位置にいるかを把握することって、とっても大切です。

よく見かけるんですけど、まだ自信がないから模試を受けないとか、来年が本命だから今年は出願しなかったとか。めちゃくちゃ勿体無いことしてます。

だって、自分が医学部合格まで、あとどのくらいの位置にいるのか、把握できるチャンスを逃しているということですよ。

出願もできればすると良いと思います。

本番の空気って模試や普段の勉強とは違うので、それを知る意味も大きいですし、

面接点を点数を開示してくれる大学なら、再受験の自分が何点もらえるのかを知るチャンスです。

 

模試を受けたことがないとか、本番を受けたことがない人って、結構まだ合格まで遠い位置にいる人が多いと思うので、ぜひ自分の位置を把握してほしいなと思います。

 

例えば合格まであと2点だった人が、

「ここの問題がわからなくて理解したいから勉強してたら一日経っていた」

と言うと、私は、

「そこは大事なところだったんだろうな」

と思います。

でも、勉強を始めたばかりで多分偏差値的には50ない、っていう人が同じことを言ったら、

「人に聞いて理解した方が良いし、他の勉強もするべきだよ」

って思うと思います。

 

つまり、自分が置かれている状況によって、やるべきことって全然違うってことです。

同じ質問を上の2人にされたとしても、私は同じ指導はしません。

そこを把握することで自分が今やるべきことがわかると思うので、模試などはぜひ受けてほしいなと思います。

 

 

 

最初は2つの特徴を書いていたんですが、書いているうちに4つに増えました笑

同期や友人を思い出しながら、あとはSNSとかでの人間観察を思い出しながら書いてみました。

諦めないにしても、変な頑固さはいらないし、

素直でも、努力し続ける力がないと伸びないし、

諦めなくても素直でもその方向性がずれてると、思うように受からないと思うし、難しいところですよね。

 

伸び悩んでる人がちょっと考え方変えてみようかな〜って思えていたら、嬉しいです。

 

医学部合格に必要な力と、医学部で求められる力。

1、2月は大学入試真っ只中で、色々な記事を更新したかったのですが、私自身の後期の試験勉強や実習と被ってしまい、なかなか更新できませんでした。悲しい

 

久しぶりのブログで何を書こうかな、と考えたんですが、今日は合格後に実際医学部に通ってみて実感したことがあったので、それを書いてみようと思います。

私自身の再受験中の話おすすめの勉強方法など書きたいことは他にも山ほどあるのですが、春休みの間に少しずつ更新できたらな、と思っています。

 

 

医学部に入るには、一般入試では物理や化学、数学などいわゆる理系分野が必須です。

物理に関しては生物にする人も多いですが、物理化学の2科目を選択する人が全体的には多いのではないかと思います。

大学によっては理科が1科目でも受験できる私立医大もあるようですが、いずれにしても理系科目の深い理解は求められます。

 

ある問題に対して、その科目の全体像を体系的に理解して、一つの答えに向かって確実に計算してそこに辿り着ける力

 

が求められます。

 

答えに辿り着く式がわかっても計算できなければ答えは出ませんし、

計算ができても、今何を用いるべきなのかがわからなければもちろん答えは出ません。

 

記述式であれば、計算力が多少なくても部分点がもらえますけど、せっかく正しい考え方ができているなら答えに辿り着きたいので、やはり計算力も必須ではあると思います。

 

もちろん満点を取らないと受からないというような試験ではないので、私も全然理解できていない分野がいまだにあると思いますが、少しでも点数が取れるように勉強しなくてはいけない、というのが医学部入試だと思います。

 

医学部に入ってこれらの能力が求められないということはないのですが、新たにこれはちょっと苦手な人には辛いかもね!?という能力が求められます。

 

 

それは、暗記力です。

 

 

とにかく覚えることが多いので、理解しないと覚えられないよ〜〜というタイプの同期は、進まん、勉強が進まん・・・と言っていました。

国公立大とか総合大学だと、1年生では教養が多く、医学はあまりやらないところも多いのかもしれませんが、私大医学部の私は、1年から結構医学をやらせてもらいました。(基礎中の基礎だと思いますが)

再受験生活が長くて早く医学の勉強がしたいと思っていた私にはとても嬉しいカリキュラムです。

生理学、生化学、組織学、免疫学など、どの分野にしても暗記が多いですねやっぱり。

私はむしろ暗記だけでこれまで来たようなものなので、覚える作業はそこまで苦ではないんですが、それでもこれまでの人生の中では一番、「短期間で覚えなきゃいけない量」は多い気がします。圧倒的に。

 

姉にも言われました。

「なんか再受験中より勉強してない?笑」

と笑

 

受験と定期試験だと試験の質が違うので、受験で一夜漬けなんてことはできませんが、今夜これを覚えれば再試にならない、となればやりますよね笑

なので、めっちゃ勉強しているようには見えるかもしれません。

でも大学では試験前以外は遊びも全力でやってますし、1年のトータルの勉強時間なら全然受験中の方が多いと思います。

 

話は逸れましたが、暗記力は結構大事なのではないかなと個人的には思いました。

 

日々コツコツ勉強して全体的に網羅するような勉強をしていれば試験に受かるというよりは、ガッと集中して大事なところを覚えて合格点をもらうというイメージかな、と思います。

医学部に限らず医療系だと、過去問の情報、先輩からの情報、友達からの情報などが大切とよく言われると思いますが、まさにそんな気がします。

量が多すぎて、コツコツ網羅しようとしても多分難しいんですよね。1年生くらいの内容ならそれでも良いかもしれませんが。

 

そこで本当に大事なところを集中的に覚えるという処理能力というか、

取捨選択する力みたいなものが大事だな、と思ったのですが、

これって、入試本番に求められる力とちょっと共通するような気がします。

 

入試本番でも、難しくてみんな解けないよ、というような問題に10分も費やしてしまった・・・などの失敗談はよく聞きます。

あ、これ捨てよ、これあとでやろ、先にこれ解こ、みたいな能力は本番とても大切になります。

そういった共通点もあるので、大学入試はやっぱり大事な試験なんだと思います。

 

 

大学の試験に関してはまだ短期記憶なので、長期記憶になるように工夫して勉強しないとな、という反省点があります。長期記憶をできるようにするための基礎の中の基礎知識を1年生でやってくれた、という印象なので、2年になってからもどんどん意欲的に勉強したいと思っています。

 

さて、こんな感じで終わりなんですけど、私のブログを読み返すと、これは今度書きます、といって書いてないものが多すぎます笑

ちゃんと書くぞー

 

 

 

 

試験開始前30秒のルーティン

こんにちは。

先日、レポートが一つ返ってきたのですが、評価が良かったので安心です。

頑張った甲斐がありました。

書きたいことがたくさんあって、でも内容は結構難しくて、どうまとめたら見やすいか、かなり考えて書いたレポートだったので、とりあえず一安心。

と思いきやどんどん課題が増えていくので、もうてんやわんやしています。

頑張るしかないですね。

 

 

さて、共通テストも直前になってきましたが、私がこれまでの人生でずーーっとやってきたルーティンがあるので、それを紹介したいと思います。

 

私の人生初めての受験は高校受験でした。

小学校も中学校も公立で、私立なんてあんまり行く人のいない地域に住んでいたのでね。

あと私の住んでいる地域は、私立よりも公立の高校の方が偏差値が高くて、わざわざ私立受験する必要がないよねっていう価値観を持つ家庭も結構見られるところなんですよ。

 

なので高校受験が人生初。

私立高校の受験もその直前にした気がしますが、それはなんというか滑り止めで、そんなにレベルの高くないところを受けたので緊張した記憶がないので、公立高校の受験の話をしたいと思います。

 

私は地元で一番偏差値の高い高校を受験したのですが、姉が2人、そこに通っていたんですね。

なので、私も絶対受からないと・・・というプレッシャーが半端なかったんです。

別に誰にも「絶対受からないとね」「落ちたらダサいね」とか言われたわけではないんですけどね。

でも私としてはプレッシャーが半端なかったんですね。

当日、柄にもなくドキドキしている私に、母がこういうアドバイスをくれました。

 

 

 

 

「試験開始30秒前から、3回深呼吸してみなさい。10秒で1回。そしたら緊張が解けるから。」

 

 

 

このアドバイスのおかげで私は高校に受かりました。

10秒で一回の深呼吸って、意外と長いんですよ。5秒吸って5秒吐く。

とっっっても長いのでやってみてください。

長いな、苦しいなって思うんですけど、そのおかげで他に何も考えなくなるから、緊張が解けるんです。

1回目の深呼吸の時にはまだ緊張でドクドクしているのが自分でもわかるんですけど、

3回の深呼吸が終わる頃には、よっし、やるぞ、という気持ちに切り替わります。

 

精神統一ですね。

 

このたった一回の成功体験が、私の中で大きな出来事となり、大事な試験の前には必ずやるようになっていきました。

 

1回目の大学受験でも使いましたし、今通っている医学部の入試の時もやりました。

 

長い長い再受験生活の中で、一度、受かる前の年だったと思うんですが、

「いくら高校、(1回目の)大学受験で成功したとはいえ、もう何度も医学部落ちてる。縁起悪いんじゃないだろうか」

と思って辞めた年もあったんですけど、

初心忘るべからずということで、最後の年には復活させてやっていました。

やっぱりルーティン化していたのもあって、やると落ち着きます。

 

 

ここ1年は緊張することもなかったので使っていませんが、多分CBTの時や国試の時には復活するんじゃないかと思います。

 

そんな私の密かなルーティン紹介でした。

皆さんも、どんなものでも良いので、何か自分の心が落ち着くようなルーティンを、試験開始前の30秒間に作ると良いかもしれませんね!!

 

 

 

共通テスト、前日までにやるべきこと。

こんばんは!

 

今週末はいよいよ共通テストですね。

去年の共通テストからもう一年。あっという間ではありましたが、とにかく濃い一年を過ごしました。

受験生から医大生になり、基礎医学を学び、今は2月に控えた試験の勉強を頑張っています。

勉強量は受験期よりも多い気がしますが、今やっていることは全て医者になった時に直結する知識なので、楽しいですし、やりがいがあります。

 

 

さてさて、今年こそ共通テストの勉強はしていませんが、去年までは大ベテランだったので(笑)、今日は前日までにどんなふうに過ごすと良いか、書いてみようと思います。

 

まず勉強のこと。

 

この時期、何をやったら良いかわからない、というのはよく聞きます。

そうなんですよ、本当に。

4月からずーっと頑張ってきて、いよいよ今週が本番、となると、本当に何をやれば良いかわからないですよね。

 

正直今の時点で理解できていない範囲は、もう無視で良いです。

これまで真剣にやってきたのに理解できていないということは、本当に苦手なところなんだと思うんですよ。それって今理解するのは無理です。

なので、もうその辺は気にしない。

みんなそれぞれ潰しきれなかった苦手範囲は絶対あるので、大丈夫です。

それよりも知識を入れられるだけ入れるのが良いと思います。

暗記分野ですね。

 

暗記分野って不思議なもので、何年やってても忘れるところは忘れるんですよ。

なので暗記は本番ギリギリまで詰め込んで良いと思います。

直前に見たところが本番出てラッキーなんてことはよくありますからね。

逆になんであそこ確認しておかなかったんだ・・・・なんだっけ・・・となるのだけは避けたいですよね。

 

ただ、暗記分野ばかりやっていると今度はペース配分などができなくなったりするので、

共通テストの演習問題集などを使って、時間を測って解く練習もやったほうが良いですよ。

数学なんかは暗記はそこまでないですから、演習をやっておけば良いと思います。

 

勉強面はね、正直ずっと頑張ってやってきているんですから、もう大丈夫だと思います。

この時期一番気をつけたいのは生活面ですよね。

 

では、生活面について。

 

まず何より、風邪には気をつけてください。

コロナもそうですけど、体調が悪いと100%の力を出せないので。

何よりも風邪に気を付ける。

体に良いものを食べて、夜は早く寝て、体力をとにかくつけることが大切です。

免疫が落ちると風邪引きますからね。

受験生活をしていると、つい夜に勉強して朝は遅くまで寝てしまうという生活になってしまうという人も多いのですが、

もう皆さん朝方に切り替えていますよね?

まだの人は、もう切り替えてください。

テストが始まる時間には頭がフル回転できるようにしておかないと!

共通テストだけ早起きするのは、色々と効率が悪いのでやめましょう。

 

あと、意外と大事だと思うのですが、寝る直前は勉強しないほうが良いですよ。

勉強後1時間くらいはあけてから寝ないと脳が興奮して良い睡眠が取れません。

お風呂に入ってゆっくりする、でも良いですし、頭を休めてから寝ると良いと思います。

 

 

あ、でもこれまでのルーティンがはっきりしている人であれば、これまでと同じ生活を心がけてください。

新たなことをやる必要はないです。

日々の生活と同じことをして、共通テストに挑む。これも大事ですよ。

 

前日は皆さん、下見とかするんですかね?

私は毎年母校の大学が会場だったので下見する必要がなかったのですが、行ったことのない場所が会場になっているという方は、勉強の合間見て実際行ってみるのはありかもしれません。

行くといよいよだな、という気持ちになって気が引き締まるかもしれませんね。

 

 

 

もう緊張している人へ。

緊張はね、して良いですよ。

緊張している方が、いよいよ本番なんだ、という気がして良いじゃないですか。

これまで精一杯やってきたから緊張するんです。

あなたの緊張は、これまでの頑張りの表れです。

なんでもポジティブに考えると良いと思います。

今はまだ本番まで時間があるから、ただドキドキしているだけでいつもよりできない気がするかもしれないけど、本番はそれにアドレナリンがプラスされるから絶対に頭は冴えますよ!

だから大丈夫。

 

 

 

 

 

本番まであと5日。

受験生の皆さん、最後まで頑張りましょー!

明けましておめでとうございます

もう8日も過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございます。

 

帰省しまして、実家でゆっくり年末年始を過ごすことができ・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ませんでした!笑

 

レポートやら課題やら、たくさんやることがあり、受験生かな?というレベルで勉強していました。

しかも試験も近いので、レポート提出が終わった今も、休まる時間はありません。

 

 

ただ受験期と違うのは、朝目が覚めてから夜寝るまで勉強のことを考えている、というわけではないことです。

姪っ子や甥っ子と会う時間を取ったり、サウナに行ったり、美容室に行ったり、やりたいことをやっている時は勉強のことは頭から無くせる、というのは大学生と受験生の違いかな、と思います。

 

再受験生活をしている頃は何をしていても、勉強しないとな、という思いがどうしても出てくるので、気は休まらなかったなーと思います。

 

今受験生という方は、あと少しで共通テスト、私大、国立、とあっという間に終わるので、踏ん張って頑張ってもらいたいと思います!!

受験生の親御さんも頑張るお子さんを目の前にして、ヤキモキする時期ですよね。

今の時期は、家に帰ってきた時のいつもと変わらない空気感、美味しいご飯、などそういうのが唯一の落ち着ける場となると思うので、

「もうすぐね!」「間に合うの!?」「今日は何勉強してきたの?」

ではなく、

「今日のご飯は◯◯だよ」「なんか買っといてほしいものある?」

とかそういう言葉を是非かけてあげて欲しいなと思います。

 

受験から1年経つのかと思うと感慨深いものがありますが、こんな感じで6年あっという間なんだろうなと少々怯えています笑

せっかくの大学生2回目なのだから、学生のうちにやっておくべきだったと思うことは全部やりたいんですけどね。

意外と時間ってないですよね。

もう春休みの話になりますが、無事1年生を終えたら何か新しいことにチャレンジしようと思います。

 

ブログももっと更新したいな。

志望理由を書くときのポイント

こんにちは。

いよいよ私大医学部の出願が始まったんですね。早いですね。

大学によるのでまだまだなところもありますが、早めに準備することは大切です。

私は国公立志望だったので、私大の出願は本当にギリギリにやったので慌ただしいことこの上なく。

これは私の反省点の一つになっているので、今年受ける方はぜひ早めにやって欲しいと思います。

 

あ、そうそう。もう遅いかもしれませんが、

大学によっては2次試験の日程が、希望ではなく大学側に決められてしまうところがあり、「◯◯大の2次試験と、××大の1次が被ってしまった」というのはよく聞く話です。

日程表などをよく見て受ける大学を決めてくださいね。

 

 

 

 

 

今の私大医学部は出願に際して、志望理由書などを書かなければならない大学が多いです。一般入試でもです。国立でも数校あるようですね。

全ての私大医学部が必要かはわからないのですが、私が受けたことのある大学は必要なところばかりでした。

筆記試験が大事だし、志望理由書なんて、どうでも良いよ!と思ってしまうかもしれませんが、それは半分正解で半分不正解です。

 

筆記試験が重要なのは言うまでもありません。

一次試験の合否は筆記試験だけで決まっていると言っても良いと思うので、まずはそこをクリアできるように勉強を頑張ってほしいですが、

 

無事に筆記試験を通過したあと、待ち構えているのが面接です。

この面接でね、結構使われているんですよ、志望理由書って。

 

面接官が目の前の受験生について持っている情報といえば、出願時に提出した書類のみです。

それを使って本人に質問をしていかなくてはいけないわけです。

その時に使えるのが志望理由書等なんですね。

手っ取り早く目の前にいる受験生がどんな考えを持っているのかを確認できるそれはとても便利なのです。

私が面接していただけた大学では面接官の先生方皆さん志望理由書を見ていたように思います。

 

そうか、面接において志望理由書は結構大事なんだね、というのは伝わったかと思いますが、ではどのように書けば良いのでしょうか。

 

今は色んなサイトで例文とかがありますので、文章の書き方などはそちらで色々参考にしたら良いと思うのですが、

私は文章の書き方というよりは、書く際の心構え的なものをここでは書いてみたいと思います。

 

 

 

・文章のどこを聞かれても良いように書く

・大学側の欲しい人材になる

・本当の志望理由よりは無難で矛盾のない志望理由を書く

 

ズバリこの3つです。

 

 

・文章のどこを聞かれても良いように書く

面接官は時間がない中でパパッと目を通す作業をするので、細部まで目を通しているかと言うと答えはノーだと思います。

パパッと見ている中で、「おっ!」と思うところを聞いてくれます。

つまり、聞いてくれれば話広げられるよ!聞いて!というエピソードを色んなところに散りばめれば良いです。

どこに興味を持ってもらえるかは面接官によるので全くわかりませんが笑

わからないからこそ、どこを聞かれても矛盾なく話せる範囲で書いてください。

 

 

私が実際とある大学で聞かれて、そこ突っ込んでくる?と意外だったのは、

「お父さん、単身赴任なの?」

です。

多分面接官も自身が単身赴任をするかどうか考えたことがあって結局やめた、みたいな過去があったんじゃないでしょうか笑

本当のところはもちろんわかりませんが、結構そこを突っ込まれました。

 

「お父さん単身赴任なの?」

「はい、私が◯◯歳の頃から単身赴任です。様々なところで地域医療をしていましたが、私が△△歳の時に□□で開業し、それ以来ずっとそこにいます。」

「ひゃーすごいよ、単身赴任は本当にすごい!お父さんもすごいけど、お母さんもすごいよね」

「(どう答えれば良いのコレ…)は、はい、両親は大変だったと思います。単身赴任は父の希望で、××市で私たち子供に教育を受けさせたいという思いがあったようです。父が地方出身で大変だったということもあったようで…。」

「なーるほどねー。いやーすごい!なかなかできないよねー。」

「両親にはとても感謝しています。」

 

みたいな会話をしました。これは単に面接官がすごいと思ったところを聞いてくれただけな気もしますが、まさかここ聞かれる?というところをあえて聞いて、どんな受け答えをする学生なのかを見たかったという可能性もあるので、ちゃんと矛盾なく自然に答えられることを書くのは大事なポイントです。

ちなみに父が地方出身だというのは本当ですが、それで大変だったとか不満だったみたいな話は聞いたことないので、その辺は話の流れで自然になるように繋げました。

 

面接が苦手な方は、こういう普通の会話のようなものが苦手な方が多いように思います。

こう答えたら相手はこう感じるだろうな、というのを緊張している中で考えるのは大変ですよね。

また別の記事で、面接での受け答えのポイントなども書きたいと思います。

 

 

 

 

・大学側の欲しい人材になる

受ける大学の建学の精神とかアドミッションポリシーなんかも意外と参考になるので、よく読んでみると良いですよ。

(この建学の精神などは、いざ面接へ!というときには丸暗記ですよ!)

 

 

例えばですが、

留学を勧めている大学では、海外志向の自分をアピールするのは有効です。

地域医療僻地医療をしてほしいと思っている大学では、地方出身だから僻地が全然苦じゃないアピールは有効です。

 

しかし、

留学を勧めている大学で、地域医療に興味ある、は、うん、まだギリギリセーフだと思いますが、

地域医療を推進している大学で海外に行きたいアピールはちょっと危険な気がします。

わかりますよね。

大学側も欲しい人材はありますから、自分からそれに外れた人物像を書いてしまうのはもったいないです。

仮に海外で働きたい、と思っていたとしても、過去にOGOBでそのような人がいたとしても、大学側が本音ではどんな人材が欲しいか、をよく考えて(よく調べて)書いて欲しいです。

(どうしても突っ込んで欲しいから書く、というのもある意味戦略的ですが、緊張状態の中での面接では墓穴を掘りそうな気がしてならないので、無難なものを書いた方が良いと思います)

 

 

 

 

・本当の志望理由よりは無難で矛盾のない志望理由を書く

 

結局のところ、志望動機というのは、なんでも良いんですよ。

本当の動機でも書けそうならそれで良いし、本当のことなんて到底書けない、という場合はそれなりに聞こえるようなものを用意すれば良いです。

 

よく、「親が医者だから自分も目指す」という志望動機はやめろ、という先生がいると聞きます。

これは個人的には全く問題ないと思いますね。

ただ、親が医者だから自分も医者になる、というのは確かに本人にとっては本当の理由なのだとは思うのですが、こう書くだけでは、それは理由になってない、ということなんですよね。

 

なんで医学部に入りたいの?

→親が医者だからです。

 

って答えになってないですよね。

 

なんでピーマンが嫌いなの?

→ピーマンが野菜だからです。

 

みたいな感じ?

ちょっとズレてるんですよね。親が医者だから医者になりたくなるのは全員に当てはまることじゃないですからね。

ピーマンが野菜だからってみんなピーマンが嫌いなわけではないんですよ。

野菜だから好きという人もいるし、親とは絶対同じ道に行きたくないという人もいる。

 

しかし実際に、親が医者だから自分も医学部に行くことが当然だと、漠然と思ってきた受験生も多いと思います。

そういう人は、だってそれ以上でもそれ以下でもないんだもん、と思うと思います。

 

そういう人は、

親が医者だから、こういうことを思う機会があって、それでこういうことがしてみたいと思ったんです。だから自分は医者になりたいんです。

 

というところをね、足してみてください。

とても説得力の増す志望理由になりますよ。この赤文字は、実際経験したことじゃなくて良いです。書きやすくて、聞かれても困らない程度に話せる内容のことなら大丈夫です。

 

上のようなちょっとずれた答え方をしてしまう人は、多分普段の生活でも、それ答えになってないよ、という受け答えをしてしまっていると思うので、面接は結構練習した方が良いと思います。

彼氏彼女に俺(私)のどこが好き?

と聞かれて

「全部!!」

「嫌い」

「うん、好き」

「顔」

って答えるタイプの人ですよ!!笑

就活で、弊社のどこに魅力を感じる?と聞かれて、社長の顔が好きですなんて答えないでしょう?

そういうことです。(物好きな会社なら採用されそうですけど笑)

 

面接では、相手がどういう答えを求めているのかを考えて、相手の求めている答えを言うのが正解です。

 

 

ピーマンや彼氏彼女の例は日常生活ならよく知る相手とのやり取りだし、全然オッケーな場合もありますけどね笑

 

 

親が医者な人で書いてしまいましたが、どんな場合でも同じです。

なんで医学部に入りたいのか、なんでその大学じゃないとダメなのか、

自分が矛盾なく説明できるものを、相手が欲しがっている人材に合わせて書いてください。

 

特に再受験の人は、自分のそれまでのキャリアを捨てて医学の道に行くわけですから、

何があったんだい君は!と面接官は単純に知りたいのです。

その時に、

こういう嫌なことがあって、こんなに嫌だから、自分はその世界はもう無理で、医学部に入りたいんだ

ってそれは確かに本音かもしれないですよ。でも相手が求めている答えじゃないですね。

先ほど書いたように、無理だから医学部、は答えになってないというのもありますし、何よりネガティブなのはあまり良くないですね。

ネガティブがなぜ悪いかというと、面接官側がそんな暗い話は求めていないからです。

短い面接の中で、まず初めに軽く志望理由を聞いているのに、めちゃくちゃ暗い話されると、それって楽しくないですよね。

 

 

自分がいた世界で、こういうことを感じた、その時にこういうことをやってみたらどうだろうと思ったんだけど、それができるのは医者だけだった。

とか、

自分が大学で勉強していたことは医学とは全く関係がないんだけど、プライベートでこんなことがあった。その時にこう感じた。こう感じたってことは、医者になってこんなことができるはず。

とか。

 

ぜひポジティブにね、それらしく、書いてみてください。

これも本当のことを書く必要ってないと思います。

当日、矛盾なく答えられる範囲でそれらしい自分になりきるのです。

矛盾をつかれたり、嘘がバレたら終わるので、あんまり現実と逸脱した話はやめた方が良いですよ。

 

 

 

 

 

以上、志望理由書を書くときに気をつけたら良いポイントを書いてみました。

こう書け、と具体的なことは書いていないですし、当たり前のことしか書いていないので、なんの参考にもならなかったよ!というかたもいるかもしれません。

しかし意外とその当たり前なことができる医学部受験生って多くないんじゃないかと思ったので、書いてみました。

 

 

 

もしどうしても自分の過去と医学部の志望動機がマッチしない、助けて、という場合は初回だけなら無料で志望理由書のアドバイスするので、ツイッターでDMくださればと思います。

@mkayk_nmmnh_n

(添削のような細かなことを希望される場合は2回目以降バイト料をいただきたいと思います)

クロスドミナンスって知ってる?

こんにちは。

今日は個人的なことを書いてみようと思います。

 

クロスドミナンスという言葉を聞いたことがありますか?

簡単に言うと、利き手の話で、

字を書くのは右、食べるのは左、

というように、用途によって使う手が異なる人のことを指す言葉なんだそうです。

 

両利きと違うの?という疑問が出てきますが、違うようです。

両利きというのは、ご飯をどちらの手でも食べられる、みたいな感じでしょうかね。

 

私は自分のことをずっと両利きだと思っていたのですが、それは単にクロスドミナンスという言葉を知らなかっただけで、本当は私はクロスドミナンスだったんですよ。

 

とあるクイズ番組で、正解が「クロスドミナンス」というクイズがあって、そこで初めてこの言葉を知りました。

 

すごい…!!!私のこの利き手に言葉があったんだ!?と、感動したのを覚えています。

 

でも思うんですけど、左利きで生まれた人の多くはクロスドミナンスなんじゃないかなって。

 

世の中って、右利きの皆さんが思うよりもずっと右利き用に作られています。

改札も、おたまも、ハサミも、蓋付きのiPhoneケースも、クリアファイルも、箸の向きも、冷蔵庫も、

ちょっと考えただけでもたくさん使いにくいものがあります。

 

あ、腕相撲とか不公平そのものですよね笑

 

 

でもハサミなんか特にそうですけど、生まれた時から右利き用のものしか使っていないので、日常でそこまで苦労することはないようにも思います。

私は左利き用のハサミを大人になって初めて100均で見かけた時に、何だか嬉しい気持ちになって買ってみたんですけど、切ることができませんでした。グネッてなる。

観察しながら切る練習をして、やっと、あぁ、ここに力入れればいいんだって気づいて切れるようになったという経験があります。

 

それでもやっぱり物理的に使えないものもあるんですよ。

おたまとかね。肘吊る

 

そう考えると、不便なものは右を使ってるという人も多いんじゃないかなと思うんですよね。

あと、今の若い子達はわからないですが、小学生の時の習字の授業に合わせて字だけ右に矯正されたという人も多いのではないでしょうか。

姪っ子は左利きですが今のところ字も左なので最近は直されないのかもしれないですね。

 

左だけしか使えない人は案外少ないように思います。

よく左利きは器用だ、と言われるんですけど、左しか使えない人は別に器用ではなく、左利きの多くは右利き用のものを使いこなせたり、(使いこなすしかないともいう)

私のようにクロスドミナンスの人が多いから器用に見えるのではないかな、と思います。

 

 

左利きにとって、右利きだったら感じない不便さが普段の生活にあるというのは上で書いてきましたが、これって脳は結構ストレスを感じているようです。

脳レベルで常にストレスに晒されているから、左利きは寿命が短いっていう論文を読んだことがあります。10年くらい。

本当かな。でもストレスって良くないと言いますしね。本当なのかもしれない。

悲しいですね。でも仕方ないですね。

待ってください今調べたら、1991年に確かにそのような論文が出ていましたが、最近の研究では根拠なしが明らかになったようです!

嬉しい!寿命が10年くらい伸びるくらい嬉しいです。笑

 

 

 

誰も興味ないと思いますが、締め方がわからなくなってきたので、私のクロスドミナンス具合の発表をして終わりにしようと思います。笑

両利き要素も結構あるんですけどね。

字→右(左でも書けるっちゃ書ける)

食事→左(右でも食べられるっちゃ食べられる)

投げる→右

塗り絵→左

消しゴム→左

打つ→右

スノーボードグーフィースタンス(右足が前)でもレギュラースタンスもあまり違和感ない

包丁、カッター→左

携帯電話の操作→両方

ラケット(卓球とかバトミントン)→左

目→左

あと私は左右盲です。日常生活に支障がないレベルですが、ゲームとかしていて、敵がいるよ!と伝えたい時に右にいるのに左とかよく言っちゃう、とかいうレベルの左右盲です。これもクロスドミナンスに多いって聞いたことがあります。

以上です。

 

 

 

 

あ、缶コーヒーや缶ジュースのプルタブも、右手で開けやすいように工夫されているようですよ。